Roll Play My Life

= ryuji_026

ゲームの日記

チームでのレーティングバトルで、例えばマッチングした12人のうち、自分を除く11人全員が適正レートだとする。
そうすると11人の実力は拮抗しているはずなので、どちらが勝利するかは自分の実力によることになる。
つまり自分の実力が今いるレートよりも上ならば勝利し、下ならば敗北する。

実際には11人全員が適正レートである可能性は低いが、対戦とマッチング回数を重ねることで、自チームに強い人、他方に強い人がマッチされるケースが収束していく。
なので長い目で見ると、自分を除く11人が適正レートであると考えられる。

レートを上げようと思ったら、自分がうまくなりたくさん対戦すればよいのだ。

またoverwatchの話じゃねえか!

おもしろいのでみんな遊びましょう。

銀河鉄道999(劇場版 前編?)みた

あんまりおもしろくなかったです

Overwatchというゲーム、それから歴史のお勉強

2016年が終わるので、みんなに The Game Awards 2016 のうち、最も名誉な賞 Game of the Year を受賞したオーバーウォッチ(Overwatch)というゲームが、なぜ素晴らしいのか教えてあげようと思う。

かつてBlizzardという会社が、Starcraftというゲームをリリースし、そのゲームはRTSという一大ジャンルを築いた。

RTSというのは、e-sportsの界隈で、FPSについで、格ゲーを超えて、規模の大きいゲームジャンルで、日本では流行らないんだけど、例えば、スーパーロボット大戦とかギレンの野望タクティクスオウガファイアーエムブレムのような、マスのユニットをぴこぴこ動かして戦う戦争シミュレーションゲームを、ターン制"じゃなくて"リアルタイム(Real Time Strategy)でやる、パソコンをカチャカチャするすごい忙しくて頭をつかうゲームジャンルだぞ。

そのRTSというジャンルは、プレイヤーの好みに合わせた多様な戦略と、高い競技性から人気になって、やがてMOBAというジャンルに派生した。

RTSはひとりで複数のユニットを動かして戦うんだけど、MOBAはひとりでひとりのヒーローを動かして戦う。
それと、何人かのチームでヒーローを動かして、戦う。n vs. nで戦う。
そのヒーローの組み合わせとか、相手のあのヒーローにはこれが強いとか、一気にみんなで相手のうちひとりをやっつけると強いとか、そういった戦略性があって、やがてRiot Gamesという会社がLeague of Legendsというゲームを出して大成した。

でもこのジャンルは、たぶんみんなあんまり知らなくて、日本人が見るとなんか絵とかごちゃごちゃしててムキムキな感じで、色も原色っぽくてちょっと近寄りがたい感じがある。


さてさっき、e-sports界隈ではFPSについで、とかなんとか言ったけど、FPSというゲームもすごい競技性が高いジャンルで、id Softwareという会社がDOOMを出して、日本ではニンテンドー64ゴールデンアイ 007というゲームが出て、それからInfinity Wardという会社がCall of Dutyを、DICEという会社がBattlefieldを出して、すごい人気。

でもこのジャンルもなんかやばくて、たぶん一番人気あるのが、Call of DutyBattlefieldなんだけど、この2つのゲームシリーズは、毎年新しいゲーム出てるんだけど、もうなんか一生同じゲームが、なんかちょっと違うけど、もうほんと去年とほとんど同じじゃん!みたいな、なんか今年は2回ジャンプできるのかとか、第一次世界大戦だとか、馬に乗るとか、宇宙だねとか、銃剣突撃!みたいなこと言ってるだけで、ほんとずっと同じゲーム出してる。やばい。


もうなんか、すごい面白いのにもう終わるんじゃない?みたいな、これから一生しぼんでいくだけじゃん?とか思ってた。


そしたら、2016年、突然Overwatchがリリースされた。
かつてStarcraftというゲームを出したBlizzardが、なんかもう終わってるんじゃねえかと思ってた、MOBAとFPSを完全に高いレベルで融合させて、Overwatchという神ゲーが突如爆誕した。

格ゲーはスマブラが、シューターはスプラトゥーンが救って、もうほんと安心したわと思っていたんだけど、これでもうMOBAもFPSも安心だなと思った。

Overwatchはヒーローを選んで6vs.6で、タンクだとかオフェンスだとか、ヒーラーだとか、オフェンス多すぎとか、ヒーラーが足りないとか、ひとり先に倒して数的有利とって一気にやっちまえとか言ってて、完全にMOBAなんだけど、画面は、画面の下に手と銃が映ってて、目標をセンターに入れてスイッチすると敵が死ぬとか言って、完全にFPSで、両方じゃん!!完全に融合してるじゃん!というところがすごすぎる!!!!!!

Overwatchはとにかく面白くて、MOBAってなにがおもしろいのかというと、今上で言ったことで、FPSはなにがおもしろいのかというと、別になにがおもしろいとかじゃなくてたぶんただの麻薬で、敵を撃つとヒット音というのがして、プスプスプスとか言うんだけど、その音がして画面の真ん中にヒットメーカーが出て敵が死ぬのが気持ちよすぎるというジャンルで、Overwatchは両方同時にできてすごい!

試合毎に、今の試合はここがよかったとか、ここが悪かったから負けたとか、反省できて、悩むと強くなる。(完全にMOBA)
あと、とにかく集中しまくって、ゾーン状態に入って、超高速で目標をセンターに入れてスイッチしても強くなる。(完全にFPS)


以上、このように、MOBAを生み出したBlizzardがe-sportsの2大ジャンルでありながら閉鎖的だったり衰退的だったりするMOBAとFPSを高いレベルで融合させたゲームだから、Overwatchは素晴らしいのでした。おわり

あとは、キャラは可愛いとかいろいろあって楽しい、みんなこれからも楽しもうな!

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズみた(1期)

ガンダム - Roll Play My Life で書いたとおり鉄血のオルフェンズみていた。
なんとAmazon プライムビデオに追加されているのだ。
私がガンダムをみるより早いペースでガンダムが追加されるので、無限にガンダムを鑑賞できるということがわかった。

g-tekketsu.com

ガンダム - Roll Play My Life で書いたとおり、これをみたのは、天津向が泣きながらカルタの死のシーンのことを話していたというのを聞いたからだった。

見始めたところ、鉄血のオルフェンズではどうやら死?殺し?の描写が格別にうまくて、2話か3話くらいで、うわー!人が死んだー!!!みたいな気持ちになる。
ガンダムでは人が死ぬときあまりそういう気持ちにならないんだけど、鉄血のオルフェンズではそこがすごい。

他のガンダムでもそういう気持ちになる例がたまにあって、例えば逆襲のシャアで、アストナージの彼女のケーラが、ギュネイのヤクト・ドーガに握り殺されるシーンとかは、かなりうおー!となって、これはどういうときになるかというと、巨大な機械に比べて生身の人間よわっちい!みたいな殺しの時になる。

鉄血のオルフェンズでは鉄やモビルスーツモビルワーカーの素材がすごい重くて硬そうに描かれてるので、それが人にぶつかると、すごいみたいな感じになるのでうまい。

それで、カルタのシーンはどうだったかというと、天津向が言うほどではないような気がするけど、けっこう感動的でまあまあよかった。

そんなことより、マクギリスが悪すぎて、こんなに悪いやつが出てきて良いのか?そして対称的にガエリオがいいやつでかっこよすぎる。ガンダムのゲームでガエリオを使いたい気持ちがすごい。

最終的な感想として、殺しがすごい、セリフがダサい、けっこうおもしろいけど別にガンダムじゃなくていい(わたしにとってガンダムが富野ガンダムなだけ)(ふつうのおもしろいアニメだった?)以上です。

断りまくる日記

私の話ですが、ティッシュ配りの人のティッシュや居酒屋お探しですかーの人、断るの得意だと思ってたけど、コンビニで袋ご利用ですか?って聞かれて、袋欲しいのに断ってしまったり、ティッシュほしいと思ってたところでティッシュ配りの人に出会っても断ってしまったりして、断るのが得意なのではなくて、ただ断りまくる人間なのではと思った。